バリアブルデータ書類の作成
マスター書類とデータソースファイルを組み合わせ、Fieryサーバーで印刷できるFreeForm Createファイルを作成します。
以下の点に留意してください。
- .pdf形式のマスター書類が必要
- カスタム変数、または.xlsx、.xls、.csvのいずれかの形式のデータソース書類が必要
- ファイル > 新規をクリックし、変数ベースを選択するか、ホーム画面から新規 > バリアブルデータ書類 を選択します。
-
次のいずれかを行って、マスター書類を選択します。
- クリックして参照を選択し、マスター書類を参照して選択する、または
- マスター書類ファイルをマスター書類の選択ウィンドウ上の指定のドロップ位置までドラッグする
- オプション:
バリアブルデータデザインにおいて、マスター書類として使用するPDFファイルを複数選択することができます。この機能により、表と裏のアートワークが別々のPDFファイルで提供されている両面はがき、名刺、または複数ページの書類を効率的に処理できます。複数のPDFマスターファイルを使用するには、次のいずれかを選択します。
- クリックしてアップロードを選択してPDFマスターファイルを参照し、Windowsの場合はCtrlキー、macOSの場合はCmdキーを押しながら、2つ以上のPDFファイルを選択します。
- マスター書類の選択ウィンドウ内のドロップゾーンに、複数のPDFファイルをドラッグします。
- デザインウィンドウの左のパネルにあるマスターファイルペインで追加(
)をクリックして、マスターにPDFファイルをさらに追加します。 - マスターページの順序を変更するには、ウィザード内でマスターPDFファイルをドラッグするか、デザインウィンドウの左のパネルにあるマスターファイルペインで各ファイル名の横にあるドラッグハンドル
を使用します。
- オプション:
間違ったファイルを選択した場合は、次のいずれかを行います。
- 変更をクリックして、正しいファイルを参照する
- 除去をクリックして、選択をクリアする
- 次へをクリックします。
-
次のいずれかを行って、データソース書類を選択します。
- 参照をクリックし、データソース書類を見つけて選択する
- データソース書類ファイルをデータソース書類の選択ウィンドウ上の指定のドロップ位置までドラッグする
メモ: データソース書類は.xlsx、.xls、.csvのいずれかのファイルである必要があります。データソース書類に記載されている変数が表示されます。 - オプション: 間違ったファイルを選択した場合は、変更をクリックして正しいファイルを参照します。
-
変数として使用する列をデータソース書類から選択します。
メモ: 画像変数の場合は
を選択し、バーコード変数の場合は
を選択します。 - 作成をクリックします。
- 変数を追加し、必要に応じて編集します。
- バリアブルデータ書類を保存するか、Fieryサーバーに送信して印刷します。