バリアブルデータ印刷 (FS350 以前)

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リモートリソースを使用してバリアブルデータジョブを印刷するには

「ファイル検索パス」では、イメージやフォントなど、リモートのバリアブルデータリソースを保存する共有場所を指定できます。Fiery Serverはすべての指定された場所にある必要なすべてのリソースにアクセスし、自動的にそれらのリソースを取得します。

パスが分かっている場合は、ジョブごとに外部リソースを検索することもできます。ジョブを印刷する前に、「ファイル検索パス」を設定します。「ファイル検索パス」には、次のバリアブルデータ印刷言語を使用できます。

  • Creo VPS

  • VIPP

  • PPML

Fiery Serverのリモートでリソースを検索するには、「Configure」のリモートネットワークコンピューターに「ファイル検索パス」を入力してください。『設定のヘルプ』を参照してください。

メモ: Fiery Serverで再利用可能オブジェクトを検索しても見つからなかった場合、ジョブは処理されません。「ファイル検索パス」は正確に入力してください。
  1. VDP言語をサポートするサードバーティ製アプリケーションを使用して、Creo VPS、VIPP、またはPPMLジョブをFiery Serverに送信します。
  2. Command WorkStationでCreo VPS、VIPP、またはPPMLジョブを選択し、「アクション」 > 「ジョブのプロパティ」を選択します。
  3. 「VDP」タブをクリックし、「ファイル検索パス」に場所を入力します。
  4. Creo VPS、VIPP、またはPPMLジョブを処理します。