リモートリソースを使用してバリアブルデータジョブを印刷するには
「ファイル検索パス」では、イメージやフォントなど、リモートのバリアブルデータリソースを保存する共有場所を指定できます。Fiery Serverはすべての指定された場所にある必要なすべてのリソースにアクセスし、自動的にそれらのリソースを取得します。
パスが分かっている場合は、ジョブごとに外部リソースを検索することもできます。ジョブを印刷する前に、「ファイル検索パス」を設定します。「ファイル検索パス」には、次のバリアブルデータ印刷言語を使用できます。
Creo VPS
VIPP
PPML
Fiery Serverのリモートでリソースを検索するには、「Configure」のリモートネットワークコンピューターに「ファイル検索パス」を入力してください。『設定のヘルプ』を参照してください。
メモ: Fiery Serverで再利用可能オブジェクトを検索しても見つからなかった場合、ジョブは処理されません。「ファイル検索パス」は正確に入力してください。
- VDP言語をサポートするサードバーティ製アプリケーションを使用して、Creo VPS、VIPP、またはPPMLジョブをFiery Serverに送信します。
- Command WorkStationでCreo VPS、VIPP、またはPPMLジョブを選択し、を選択します。
- 「VDP」タブをクリックし、「ファイル検索パス」に場所を入力します。
- Creo VPS、VIPP、またはPPMLジョブを処理します。