Fiery JobMaster-Fiery Impose-Fiery Compose

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Fiery Impose、Fiery Compose、またはFiery JobMasterでジョブを開く

ライセンスをアクティベートすると、Fiery Impose、Fiery Compose、またはFiery JobMasterでスプール済みまたは待機ジョブを開くことができます。

メモ: ジョブをFiery Impose、Fiery Compose、またはFiery JobMasterで開く場合は、ジョブのプロパティで同じジョブを開かないでください。
  1. Command WorkStationの待機リストからPostScriptまたはAdobe PDFのジョブを選択します。  FieryシステムソフトウェアバージョンFS200を実行しているFieryサーバー上で処理済みジョブを操作する場合は、ラスターデータ除去を選択してから、ジョブを右クリックして、Fiery Impose、Fiery ComposeまたはFiery JobMasterを選択する必要があります。比較的最近のバージョンのFieryシステムソフトウェアでは、ラスターデータ除去の選択は不要です。ラスター除去後は、印刷の前にジョブの再処理が必要になります。ジョブの再処理が不要な場合は、アクション > プレビューを選択すると、ジョブがラスタープレビューウィンドウで開かれます。
  2. アクションメニューで、 Impose、ComposeまたはJobMasterを選択します。 ジョブを右クリックして、 Impose、ComposeまたはJobMasterを選択することもできます。

複数ページある書類の1ページを選択するには、Optionキー(macOSの場合)またはAltキー(Windowsの場合)を押しながらシート表示ウィンドウのページをクリックすると、同じページがページ表示ウィンドウでも選択されます。

たとえば、Fiery JobMasterをアクティベートしている場合は、スキャンの読み込み、編集、ジョブへの配置、ページの編集、ページ番号の追加、タブの挿入、タブとタブテキストの編集が可能になります。