Fiery Command WorkStation

Fiery XF 8.0

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PostScriptとPDFジョブ

Command WorkStationでは、Adobe PostScript Engine(Configurable PostScript InterpreterまたはCPSI)およびAdobe PDF Print Engineを使用して、PostScriptおよびPDFジョブを処理します。

CPSIの機能は次の通りです。

  • 最大127まで分版されているPostScriptジョブおよびPDFジョブを処理します。ジョブの処理中に、PDFジョブはPostScript形式に変換されます。

  • 切り取り輪郭線情報のあるPDFジョブをサポートしています。

  • PDFオブジェクトにタグ付けされるネイティブのICCプロファイルはサポートしていません。

Adobe PDF Print Engineは、次の処理を行います。

  • 最大127まで分版されているPDFジョブを処理します。

  • 切り取り輪郭線情報のあるPDFジョブをサポートしています。切り取り輪郭線情報の抽出には、Adobe PostScript 3 Engineが使用されますが、ジョブ自体はAdobe PDF Print Engineで解析されます。

  • PDFオブジェクトにタグ付けされるネイティブのICCプロファイルをサポートしています。

  • CPSIより速く複合ジョブを処理します。

使用するAdobe PDF Print Engineの数を増やすことによって、ジョブの処理速度を速めることができます。

ビデオはここからご覧ください。