バージョン5.1以降のFiery Color Profiler
Suiteがバージョン6.3以降のCommand WorkStationと同じシステムにインストールされている場合、Command WorkStationからFiery Verify Assistantを起動できます。Fiery Color Profiler
Suiteのメインウィンドウからは、Fiery Verify Assistantにアクセスできません。
-
Command WorkStationでジョブのカラー精度をテストするFieryサーバーに接続します。
-
評価する印刷設定がある印刷済みジョブまたは待機ジョブを選択し、次のいずれかを行います。
- をクリックします。
- ジョブを右クリックし、メニューからカラー検証...を選択します。
ジョブは1つのみ選択してください。複数のジョブが選択されていると、Fiery Verify Assistantを起動できません。
Fiery Verify Assistantは別ウィンドウで起動します。
メモ: Fiery Verify Assistantの実行中は、Command WorkStationウィンドウはアップデートされません。Command WorkStationの使用を続けるには、Fiery Verify Assistantを終了する必要があります。
-
検証プリセットを選択し、「次へ」をクリックします。
検証プリセットは、検証テストの基本色空間と許容値を指定します。希望するCMYKリファレンス(Fogra、GRACoL、CRPCなど)のプリセットと許容値設定のプリセットを選択します。
独自の検証プリセットを作成する場合は、「編集」をクリックします。
-
測定器を選択し、必要に応じてウォームアップページを指定して、「印刷」をクリックします。
ウォームアップページは、プリンターが一定期間使用されていない場合に便利です。
測定モードなどの分光測色計設定を指定するには、測定器選択の右側の「設定」をクリックします。
-
プリンターからページを取得し、画面の指示に従ってページを測定します。(ウォームアップページは廃棄します)。
-
測定が完了してから「次へ」をクリックすると結果が表示されます。
合格/不合格の状況を含む結果と検証設定の概要がFiery Verifyに表示されます。
「詳細表示」をクリックすると、詳細レポートが表示されます。Fiery Verifyでは、測定値との比較に使用したリファレンス値を表示し、値ごとに合格/不合格を示します。結果を記録するには、レポートまたはラベルを印刷してください。
「レポート印刷」をクリックすると、詳細なレポートをPDF形式で作成できます。
「ラベル印刷」をクリックすると、印刷または校正に適用できる認定ラベルを印刷できます。