ユニバーサル検証スケジュールを作成する
ユニバーサル検証スケジュールでは、特定のワークフローに対して検証が実行されますが、その検証結果は他のすべてのワークフローにも適用されます。プリンターがあるワークフローで検証に失敗すると、他のワークフローでも失敗する可能性が高くなります。ユニバーサル検証スケジュールを使用すると、徐々に検証の労力が軽減されます。
たとえば、同じメディアとインクを使用するが、若干異なるカラー出力を目的とする2つのワークフローがある場合、ユニバーサル検証を両方のワークフローに適用できます。また、ユニバーサル検証を使用すると、関連するワークフローで異なるメディアが使用されている場合でも、1つのメディアに対するプリンターの安定性を評価できます。
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ColorGuard Webアプリケーションで、
をクリックしてスケジュールタブに移動します。
- カーソルをスケジュールに合わせて、ユニバーサル検証スケジュールチェックボックスをオンにします。