Fiery ColorGuard 2026年1月リリース
システム要件
Fiery ColorGuardは、https://iq.fiery.com/colorguardにあるWebアプリケーションとFiery ColorGuardクライアントアプリケーションで構成されています。
https://iq.fiery.com/colorguardにあるColorGuardwebアプリケーションは、以下のブラウザーをサポートしています。
- Google Chrome
- Microsoft Edge
- Mozilla Firefox
- Safari 11以降
ColorGuardクライアントアプリケーションは、次のオペレーティングシステムをサポートしています。
- macOS 13、14、15、26。
- Microsoft Windows 10(64ビットのみ)、Windows 11。
このリリースの新機能
- Fiery XF駆動の大判プリンターに対して、次の機能がサポートされています。
- スケジュールされた検証
- 履歴およびトレンド
- パフォーマンス分析
- Fiery Profile Inspectorでは、サンプルと参照の測定データを3Dで表示して確認できます。
- Fiery Verifyでは、条件名や計算結果にマウスカーソルを合わせると、該当するパッチがハイライト表示されます。
修正された問題
Fiery ColorGuard webアプリケーション
G7+はサポートされていません
- IQ-501
- IQ-601(高速モード)
デバイス名の表示遅延
スケジュール作成を選択すると、検証スケジュールオプションとキャリブレーションスケジュールオプションでデバイス名の表示に時間がかかります。
ジョブのプロパティがロードされない
検証スケジュールウィンドウで検証スケジュールまたはベンチマークスケジュールを編集した際に、ジョブのプロパティウィンドウがロードされませんでした。
既知の問題
Fiery ColorGuard webアプリケーション
G7+レポートアクセスの問題
Fiery Verifyでは、G7+レポートをFiery ColorGuardweb履歴から開くことができません。
インライン測定器
Fieryサーバーがプリンターと接続されていないときにスケジュールを作成または編集した場合に、インライン測定器オプションが表示されたままになります。
スケジュールの削除
検証スケジュールを削除してColorGuardのWebページを再読み込みしても、検証スケジュールがウィンドウに引き続き表示されます。
検証プリセットの重複
Fiery ColorGuardデスクトップアプリケーションにログインしながらFiery Color Profiler SuiteからFiery Verifyを開くと、検証プリセットリストに検証プリセットが重複して表示されていました。
Fiery ColorGuardクライアントアプリケーション
インジケーターエラー
スケジュールを作成して実行した後にジョブプロパティを変更し、メディアを検証をクリックしても、インジケーターが更新されません。
検証エラー
スケジュールを作成し、インライン測定器で検証すると、検証に失敗します。
検証スケジュールエラー
検証スケジュールの実行中にメディアがなくなると、最大120分待たずに即座にエラーで停止し、メディアを補充しても再開されません。
Fiery Verify
表示言語が正しくない
オペレーティングシステムのローカル言語を変更した後に、Fiery Verifyをスタンドアロンのアプリケーションとして、またはFiery Color Profiler Suiteから開くと、Fiery Verifyはデフォルトの言語である英語で表示されます。これを回避するには、Fiery ColorGuardデスクトップアプリケーションを開いた後で、スタンドアロンのアプリケーションで、またはFiery Color Profiler SuiteからFiery Verifyを開きます。