Fiery FreeForm Create v2.5

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RTLレンダリングをサポートするフォントの選択

選択したフォントが、アラビア語やヘブライ語などのRTL言語の全グリフをサポートしていることを確認します。アラビア文字を使用する言語では、文字が連結し、文脈に応じた正しい字形(孤立形、語頭形、語中形、語末形)で表示されるように、特定のOpenType機能を備えたフォントが必要です。

  1. 対象のRTL言語をサポートするフォントを選択します。
    メモ: 選択したフォントがアラビア文字に必要なOpenType機能を備えていない場合、Fiery FreeForm Createは警告を表示します。アラビア文字には、Noto Naskh Arabic、Amiri、Scheherazade New、Adobe Arabicなどのフォントが推奨されます。ヘブライ語には、Noto Sans Hebrew、Noto Serif Hebrew、Frank Ruhl Libre、David Libreなどのフォントが推奨されます。
  2. バリアブルテキストフレームにフォントを適用します。
    メモ: ウルドゥー語のテキストはNaskhスタイルでレンダリングされます。Nastaliqスタイルはサポートされていません。