データプリフライトの確認
データプリフライトを使用して、デザインを作成する前にバリアブルデータを確認します。データプリフライトウィンドウには、データソースのすべてのテキスト、画像、PDF、およびバーコードが表示され、それぞれの横に検証結果を示す記号が表示されます。グリーンのチェックマークは合格、レッドのXはエラー、イエローのチェックマークはスキップを意味します。
この機能を使用すると、データプリフライトアイコンの表示が変わります。すべてのバリアブルデータが検証に合格すると、データプリフライトアイコンにグリーンのチェックマークが表示されます。未解決のエラーがある場合は、エラーが解決されるまで、データプリフライトアイコンにレッドのX印が表示されます。
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デザインウィンドウのナビゲーションパネルで、チェックマーク(
)をクリックします。
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次のいずれかの操作を行います。
- データ検証に合格した場合は、閉じるをクリックします。
- データの検証に失敗した場合は、検証エラーセクションでエラーの理由を特定します。レポートのエクスポートをクリックすると、レポートのコピーを.csvファイルとしてエクスポートできます。
- 閉じるをクリックして、データプリフライトを終了します。
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データプリフライトアイコンにレッドXが表示されている場合は、データソースのエラーを修正し、ホイール(
)をクリックしてFreeForm Createナビゲーションパネルでデータソースファイルを再選択します。
- データ検証に合格するまで、データプリフライトでバリアブルデータを再度確認します。