FreeForm Createでは、データソースの列ヘッダーにあるバーコードタイプ名を自動的に認識し、マスターファイルにバーコードを追加した際に正しいバーコードタイプが選択されます。
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データソースのバーコード列ヘッダーにバーコードタイプを指定します。サポートされているバーコードタイプ形式コードの一覧は、「付録:サポートされているバーコードタイプ」を参照してください。
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デザインウィンドウで、ナビゲーションパネルからバーコード要素を選択し、デザイン上にドラッグします。
プロパティパネルの
タイプで正しいバーコードタイプが自動的に選択されます。
メモ: データソースでバーコードタイプ名を指定していない場合でも、ページにバーコードを追加するときにFreeForm Createが初期データ検証を実行し、一致する可能性があるバーコードタイプのみをタイプリストに自動的に表示します。目的のバーコードタイプ名の先頭文字を入力すると、その文字で始まるセクションに自動的にジャンプできます。
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プロパティパネルのテキスト表示切り替えスイッチを設定すると、バーコードテキストの表示/非表示を切り替えることができます。